HOME > 活性酸素とは

人は呼吸することによって空気中から酸素を取り入れています。
そして細胞はその酸素を使って栄養分を分解し、生きていくためのエネルギーを作り出しているのです。ところが、この過程で吸った酸素の3分の2が体内で電子の欠けた悪い酸素になります。これが「活性酸素」といわれている酸素なのです。
活性酸素は、呼吸によって取り入れられた酸素の一部が変化してできた物質で、体内に入った細菌やウィルスを撃退し、体を健康に保つ免疫システムで重要な役割を果たしています。
しかし、本来は身体を守るはずの活性酸素は、必要以上に体内に発生するとあらゆる病気・老化を引き起こし、人体をさびつかせる大きな原因となっています。
現代社会では大気汚染・ストレス・加工食品・薬剤・電磁波・タバコ・アルコール・肥満・水道水に含まれる成分・化粧品の化合物など、私たちの身の回りには活性酸素を過剰に発生させる要因が急激に増えています。
また、人間が持つ過剰な活性酸素を除去する機能は20歳をピークに衰え始め40歳で約半分まで低下します。





がんや成人病、皮膚のトラブルを始め、種々の疾病を引き起こす原因として、活性酸素がクローズアップされています。
通常、体内で活性酸素が増えても、スーパーオキシドディスムターゼという活性酸素を除去する酵素が私たちの健康を守ってくれています。しかし、この活性酸素とスーパーオキシドディスムターゼのバランスが崩れ、活性酸素が過剰に増えてしまうことにより、さまざまな疾病を引き起こすと考えられています。
病気の90%が活性酸素が原因して起こる病気は、下記になります。
 
ガン(癌)
動脈硬化・血管の炎症系疾患
・動脈硬化は活性酸素が深くかかわっている
・動脈硬化はこうして進行する
 
循環器系の疾患
・心臓病一般
・脳血管障害
・高血圧
 
糖尿病・内分泌・代謝系疾患
・糖尿病
・高脂血症
 
肝臓病
白内障
老人性痴呆症
 
膠原病・関節リウマチ
アトピー性皮膚炎、アレルギー、ぜんそく
皮膚のシミ・しわ

 
 
 
 

エアナジーで吸う水素イオン(プロトン)は肺胞から血管を通り数分で全身に行き渡り、過剰に発生した活性酸素を取り除くことができます。

この水素イオンは体内で長時間発生し続けます。水素(原子量=1)は宇宙一小さい元素なので、身体の隅々まで電子を供給します。特に水素イオンはヒドロキシルラジカルに選択的に電子を供給するといわれています。
分子量が小さいので、血液脳関門を通過して直接脳まで届きます。
活性酸素に電子を与えることは、無害な水に還元するということです。


活性酸素を取り除くだけでなく、生体内のもともとの抗酸化物質の再利用も促進して助け、他の抗酸化物質とともに生命力や免疫力を高めてくれます。

エアナジーは活性酸素を40%~60%除去するといわれています。